ごあいさつ・プロフィール
ごあいさつ
こんにちは、マーケティングコンサルタントの又木博子です。
このサイトにお越しくださり、ありがとうございます。
こんなお悩みはありませんか?
「売上を伸ばしたいけれど、どこから手をつけていいかわからない...」
「マーケティングを学びたいけれど、難しそうで不安...」
もしあなたが、そんなモヤモヤを抱えているなら、ぜひ続きをお読みください。
私がマーケティングに出会ったきっかけ
20年以上前、私はグラフィックデザイナーとして広告やデザインの仕事をしていました。
質の高い商品、オリジナリティ溢れる商品──作り手の思いがこもったものをデザインで表現できるのは、とても嬉しいことでした。
しかし、次第に考えるようになりました。
「もっと多くの人に知ってもらうには?」
「もっと売上を上げるには?」
「有名な広告代理店はどんなことをしているのだろう?」
その答えを探す中で出会ったのが マーケティング でした。
専門書で挫折した過去
当時は今のように情報が豊富ではなく、ようやく手にしたのは<コトラー>や<ポーター>の難解な専門書。
「これで売上アップの秘密がわかる!」と思ったものの、数分で挫折。
10ページも読み進めることができませんでした。
次の本も、また次の本も...結局"積読"となり、クローゼットの奥に消えていったのです。
「マーケティングって、私には向いてないかも...」
そう感じていた私を変えてくれたのが、あるセミナーで聞いたこの言葉でした。
ドリルを売るな、穴を売れ
「ドリルを売るな、穴を売れ」
マーケティング界では有名なフレーズです。
人はドリルが欲しいのではなく、"穴"が欲しいからドリルを買う。
元ハーバード・ビジネススクール名誉教授 セオドア・レビットの著書『マーケティング発想法』に書かれたものです。
人が本当に欲しいのは"商品"そのものではなく、その商品によって得られる 体験や未来。
つまり、
- ドリル → 穴 → 棚を飾って家族と楽しむ時間
- ダイエット商品 → 痩せる → 好きな服で自信を持ってデートする未来
- 英会話教材 → 学ぶ → 英語のプレゼンで周囲に一目置かれる自分
私はこの時、マーケティングとは 「人の心を想像し、未来を売ること」 なんだと気づかされました。
あなたへ伝えたいこと
もしあなたが「難しそう」という理由でマーケティングを学ぶ一歩を踏み出せていないなら、大丈夫です。
かつて挫折した私自身の経験があるからこそ、講座やコンサルティングでは たとえ話や具体例を交えながら、わかりやすく お伝えすることを大切にしています。
あなたの会社が持つ "質の高い商品" "オリジナル商品" を、もっと喜んでくれる人に届けませんか?
- 「オンラインショップを作ったけれど売上が伸びない」
- 「SNSを社員に任せたいけれど炎上が怖い」
- 「古参社員との温度差で組織がバラバラ...」
そんなお悩みも含めて、一緒に解決していきましょう。
まずはお気軽にご相談ください
まだ言葉にならない漠然としたお悩みでも構いません。
ちょっとしたご相談でも大歓迎です。
安心してお話しいただける場をご用意していますので、まずはお気軽にご相談くださいね。
私自身の歩みや実績については、下のプロフィールにまとめています。
よろしければご覧ください。
プロフィール
オフィスD2Cマーケティング 代表
売上と組織の両輪を整えるマーケティングコンサルタント
又木 博子(またき ひろこ)
約12年間、印刷会社のデザイン部門や広告代理店などで300件以上のグラフィックデザインに携わる。
その後、ハンドバッグメーカーにグラフィックデザイナーとして採用されたものの、立ち上げたばかりのオンラインショップ担当になり、仕組みの不備と社内スタッフの理解が得られなかったことから失敗の連続。オンラインショップは外部委託となり悔しさを味わう。
この経験を活かした、「スタッフが共通認識を持てるルール」や「情報共有しやすいデータベース」など、組織化のための「仕組み作り」を得意とする。
その後、広告・広報担当としてプレスリリースを書きながら、ブランド戦略やマーケティングについて学ぶ。ブランディング部門の立ち上げ責任者として、EC部門と連携しながらWEBマーケティングに取り組んだ結果、入社時に2億円程度だった年商が12億円まで成長。
2021年、D2Cのメンズシャツブランドから声がかかり転職。価値の高い商品を販売しているにも関わらず年商400万円だったサイトが、独自のフレームワークを導入することで1年半後には年商5,000万円に。ブランド戦略はじめ、WEBサイトの構成と導線設計からSNS、広告まで幅広く携わる。
2024年、素晴らしい技術を持つ企業と商品が広く認知され評価される世の中を目指してコンサルタントとして起業。
趣味 花や空の写真をスマホで撮ること
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
具体的なサポート内容については、プログラム一覧ページで詳しくご紹介しています。