この記事でわかること
・ペルソナを作っているのに発信が響かない理由
・ペルソナがズレると何が起きるのか
・発信を見直すときの顧客理解の考え方
ペルソナを作っているのに反応が出ない
ペルソナを作って
それに合わせて発信している。
それなのに
思うように反応が出ない。
そんなことはないでしょうか。
SNSを更新している。
ブログも書いている。
発信の方向性も考えている。
それでも
問い合わせが増えない
売上につながらない。
このようなとき、
見直したいのが
ペルソナそのものがズレていないか
という点です。
ペルソナは作ればいい、
というものではありません。
実際の顧客とズレたペルソナで発信すると
内容も少しずつズレていきます。
その結果
発信はしているのに
響かない
という状態が起きます。
ペルソナがズレると何が起きるのか
ペルソナがズレると
発信の内容もズレます。
例えば
実際の顧客は
「使いやすさ」を求めているのに
発信では
「高機能」を強調している。
あるいは
実際の顧客は
「安心」を重視しているのに
発信では
「デザイン性」を語っている。
このようなズレがあると
情報は届いていても
心に響きません。
よくあるペルソナの失敗
ペルソナ設定でよくある失敗は
・理想の顧客を作ってしまう
・企業目線で考えてしまう
・実際の顧客を見ていない
というケースです。
こうして作られたペルソナは
現実の顧客と少しずつズレていきます。
すると
発信の言葉
商品の伝え方
すべてが
現実の顧客とズレてしまうのです。
ペルソナは顧客理解から見直す
ペルソナがズレていると感じたときは
最初に戻ることが大切です。
顧客とは誰か
顧客は何を価値と考えるのか
こうした顧客理解を整理すると
実際の顧客像が
少しずつ見えてきます。
その顧客像をもとに
ペルソナを見直すことで
発信の言葉も
自然と変わっていきます。
まとめ
ペルソナは
マーケティングの重要な道具です。
しかし
作ったペルソナが
実際の顧客とズレていると
発信もズレてしまいます。
発信がうまくいかないときは
発信方法を変える前に
ペルソナそのものを見直すことも
大切です。
顧客理解を整理することで
ペルソナが見え
ペルソナが見えることで
発信の言葉も変わっていきます。
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